4to3<檸檬の月 ― 2024/08/17 21:37
小川美潮はよいです。
この時代に何言ってんの、というくらい時代錯誤ですが、良いものはよい、ということです。
長らく「4to3」を推してきましたが、ここ1年位で「檸檬の月」が最高作、と思うようになってきました。
「檸檬の月」は、「4to3」の日向ぼっこ感あふれる曲をさらに強化して集めた感じでしょうか。
「はじめて」での母性溢れる歌声は、本当に素晴らしく、すべての大人に母を思い起こさせるような強さを持っています。
「丸くない、とがらない、合わせ目がしっくりこない」とか、数年前のスピッツのアルバムタイトル「とげまる」を思い起こさせます。
メロディや詩も良い曲が満載で、POPです。
どちらのアルバムもいいですが、完成度、小川美潮さんのヴォーカルの出来も含め、しっかりコントロールされており、素晴らしいですね。。
たしか1991年と1993年の作品なので、30年以上前の作品です。
ふぅ。
でも、腐っていないと思います。現役な音源。
その辺は、ムーンライダース「マニアマニエラ」当たりとは少し違うのかも。こちらも10年前くらいまでは腐っていなかったと思うけど、さすがに古さは否めない感じになってきましたね。
小川美潮さんの声をPOPとしてできる限り簡素な音数で生かそうというところが効いているような気がします。
この時代に何言ってんの、というくらい時代錯誤ですが、良いものはよい、ということです。
長らく「4to3」を推してきましたが、ここ1年位で「檸檬の月」が最高作、と思うようになってきました。
「檸檬の月」は、「4to3」の日向ぼっこ感あふれる曲をさらに強化して集めた感じでしょうか。
「はじめて」での母性溢れる歌声は、本当に素晴らしく、すべての大人に母を思い起こさせるような強さを持っています。
「丸くない、とがらない、合わせ目がしっくりこない」とか、数年前のスピッツのアルバムタイトル「とげまる」を思い起こさせます。
メロディや詩も良い曲が満載で、POPです。
どちらのアルバムもいいですが、完成度、小川美潮さんのヴォーカルの出来も含め、しっかりコントロールされており、素晴らしいですね。。
たしか1991年と1993年の作品なので、30年以上前の作品です。
ふぅ。
でも、腐っていないと思います。現役な音源。
その辺は、ムーンライダース「マニアマニエラ」当たりとは少し違うのかも。こちらも10年前くらいまでは腐っていなかったと思うけど、さすがに古さは否めない感じになってきましたね。
小川美潮さんの声をPOPとしてできる限り簡素な音数で生かそうというところが効いているような気がします。
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