あの日に帰りたい…の?2017/07/01 23:22

私的には信じられないのですが、「あの日に帰りたい」との気持ちは同意を得るものであるらしい。

「もし、あのとき」「あの時こうしていれば」などの思いを募らせている人々は多いようです。


私的には、

○もう一度同じことを繰り返すのは面倒。もう一度小学生とか受験とか就職とか、勘弁!な感じ。
○こうしておけば、ということは、もうちょっと頑張っておけば、ということが多く、仮に二度目があったにしても、自分にそれができるとは思えない。

ってな感じですかね。


で、一番思い浮かべる、荒井由実の曲名ですが、その歌詞は、深く読んだことがなかったです。
で、見てみました。

もう、既に色々な方に検証をされているのでしょうけれど…。




泣きながら ちぎった写真を
手のひらに つなげてみるの
悩みなき 昨日のほほえみ
わけもなく にくらしいのよ
青春の うしろ姿を
人はみな 忘れてしまう
あの頃の わたしに戻って
あなたに会いたい

暮れかかる 都会の空を
思い出は さすらって行くの
光る風 草の波間を
かけぬける わたしが見える
青春の うしろ姿を
人はみな 忘れてしまう
あの頃の わたしに戻って
あなたに会いたい

いま愛を 捨ててしまえば
傷つける 人もないけど
少しだけ にじんだアドレス
扉にはさんで 帰るわ あの日に



とのこと。

「泣きながらちぎった写真を手のひらにつなげてみるの」

は、なんか失恋でもしたんですかね。違うのかな。相手はどんな関係?
ま、捨てられずに、とっておいたんでしょうかね、写真は。どのくらいの期間経過してから、つなげてみたんでしょうか。恋愛関係だとすると、1年以内であれば、それほどキモくないですが…。5~10年経過してからとか、ちょっとキモいですね。


「悩みなき昨日のほほえみわけもなくにくらしいのよ」

ん?年単位ではなく、昨日のことなの?
そのほほえみは、自分の?相手の?


「青春のうしろ姿を人はみな忘れてしまう」

一般化していますね。「みな」とのことですから。でも、自分がそうだからといって、「みな」とまで言ってほしくもないのですが、みんなこの辺で「うんうん」そうだよな、忘れちゃうよな、と妙に納得するから流行歌なんですよね。
もしかして、みんな忘れちゃうけれど、私は違う!ということでしょうか?


「あの頃のわたしに戻ってあなたに会いたい」

「あの頃」と「昨日」で混乱してしまうのですが、ま、昨日には、一日前、という意味のほかに、近い過去、という意味もあるようです。でも、「あの頃」という言葉にはもう少し前のような意味があるようにも思います。
ま、旋律に乗せられるかという中で厳しい選択を迫られ、ちぐはぐな言葉になったのか、何か深い意味でもあるんですかね。
当時のことですから、カメラで写真を撮って、現像して印画紙に焼き付けるには一週間くらいはかかりそうな気がします。少なくとも。
ということは、破っているんですから、昨日、ということはないですよね、破った写真は。だから、破るきっかけになった出来事は、写真撮影時よりもだいぶ前ということか。


「暮れかかる都会の空を思い出はさすらって行くの」

ほとんど意味はないような気がしますが、結構大事そうな思い出もなんかすぐに忘れそうな感じですね。さすらっちゃうわけですから。


「光る風草の波間をかけぬけるわたしが見える」

なんか、ナウシカみたいですが、青春を歩んでいた自分を客観視している印象でしょうか。都会と草の波間ですから、今と当時を比較して、対照的な印象を与えようとしているんでしょうね。
なんか、都会より自然な感じというのが、青春後より青春中、といったところでしょうか。


「青春のうしろ姿を人はみな忘れてしまうあの頃のわたしに戻ってあなたに会いたい」

繰り返すことによって、印象深くしようというところですか?


「いま愛を捨ててしまえば傷つける人もないけど」

ん?片思いてわかっているということですね。
でもほんと、相手は異性なのでしょうか。それとも同性なのでしょうか。若しくは人間かどうかもわからないですね。対象の生死すらわかりません。
んー。


「少しだけにじんだアドレス扉にはさんで帰るわあの日に」

涙でにじんだのよ、といったところでしょうか。扉に挟むのは、「たけくらべ」モチーフでしょうか。
ま、住所、ではなく、アドレスってところがしゃれているんでしょうね。
扉は、どこかあるものなのか、それとも象徴的なものなんですかね。
しかし、にじむからには、紙に書いたものなんでしょうね。写真の裏書でしょうか。写真は送られてきたもので、その封書に書かれた住所なんでしょうか。

小林千絵 と さいとうみわこ2016/10/31 22:56

似ているなぁ~、声質と歌い方が。
この余裕というか、私まだまだ歌えるんだけれども余裕な歌声でもすっごいでしょ、という感じ。





小林千絵/牧場の少女カトリ

https://www.youtube.com/watch?v=_bl_yk3HwZE
https://www.youtube.com/watch?v=mMbT5_FySto



さいとうみわこ/lonely stardust dance

https://www.youtube.com/watch?v=HcVDSNUpAJI&index=2&list=PLLqSiyDwUx1qNrM9RWD_nE5YxflRVvyL_


斉藤美和子/Forever Love Song

https://www.youtube.com/watch?v=mdC8wKV2yFo&list=PLLqSiyDwUx1qNrM9RWD_nE5YxflRVvyL_&index=3


斉藤美和子&川喜田美子/WINTER WINK

https://www.youtube.com/watch?v=mx7glLCLjcQ

shiggy jr. all about pop2016/10/29 17:06

shiggy jr.   all about pop
shiggy jr. 「all about pop」


結論書きますと、「まあ絶賛」です。


以前ミニアルバムを購入したshiggy jr.ですが、ようやくフルアルバム登場です。
安定していますね。この声とタイトル通りのポップス。キラキラ感もあるし、売れるんじゃないかな、と思うんだけれど、どうでしょうね。

ミュージックマガジン評では、第二の「いきものがかり」とか書いておりましたが、私自身はTVで聞いた程度なので、「いきものがかり」がどんな感じかアルバム単位ではよくわかりません。が、ま、売れ線ということなんでしょうかね。

まだ、今日買ったので、聴くのは一度目です。が、よく聞くアルバムになりそうです。
ただ、「問題作!」とか、「深みがある!」とか、「画期的!」とかはなく、極めて良質な現在のポップなので、名作!とか評価すると自分自身が軽く見られそうな気もしないではないけれど、いい作品です。

シュガーベイブ「SONGS」、ビーチボーイズ「ペットサウンズ」が名盤であるように、良質なポップスは名盤たりうる、ということかと思います。


付属のDVDでは、ライブ映像が見られます。
売れるためにある程度必要そうな「見た目」も、音楽ほどではないけれども、あるんですかね。
おじさんにはよくわかりませんが…。

櫛引彩香の新譜情報!2016/09/05 22:58

ん?

◆櫛引彩香、シャンソンのスタンダードナンバー集めたミニアルバム完成
http://natalie.mu/music/news/200741

◆ダイジェストゆーちゅーぶ
https://www.youtube.com/watch?v=rhEYf_3St5k



おー、買わねば。
でも、少々地味かな…。結局、どこかに連れて行ってくれる人ではないので。単純に、声が好き。

そう!



声が好き。



声  が   好  き  !


ということなので、批評にあたらんです。すんません。

プリンス 死去…2016/04/22 08:04

友人から第一報。

ショックです。


はじめて買ったのは、「lovesexy」。横浜そごうで。
その時の衝撃は、やはりすごかった。
それから遡り、パレードを聞いてみいたり、サインオブザタイムズ、を。

リズムの強靭さ。メロディも含め、すべてがノリにつながっている。

すごいのに、簡単なことしかやっていないように聞こえる、けど、それを生み出せる人はやはりプリンス。

岡村靖幸を例に出すまでもないけれど、あまりにも影響力がありすぎて、よくわからんほど。
音楽界のインフラとでも呼べるレベルだと思う。彼の音楽を土台に次の世代の音楽が構築されていっている、という意味で。


合掌。





いけないんでしょうが、コピペ。



<訃報>プリンスさん死去 57歳 米ポップミュージシャン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000003-mai-n_ame

 【ロサンゼルス長野宏美】AP通信によると、米人気歌手のプリンスさん(57)が21日、ミネソタ州ミネアポリス近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。プリンスさんの広報担当者が明かした。

 CNNによると、プリンスさんは今月初め、体調不良のためアトランタで予定されていたコンサートを少なくとも1回キャンセルした。その後、アトランタでコンサートを開いた後、病院に運ばれた。インフルエンザにかかったという情報もあったが、報道担当者は問題ないとしていた。

 プリンスさんはグラミー賞を7回受賞したポップミュージックのスター。米メディアは突然の死を衝撃をもって伝えている。



Prince Dies at 57: Iconic Musical Genius Found Dead in Paisley Park
4/21/2016 by Dan Rys

http://www.billboard.com/articles/news/7341522/prince-dead

Prince died earlier today (April 21) at age 57 at his Paisley Park home and studio in Minneapolis, his publicist confirmed to the Associated Press. TMZ first reported the news.

According to a press release sent from the Carver County Sheriff's Department this afternoon, deputies arrived at Paisley Park at 9:43 a.m. and found Prince unresponsive in the elevator. After CPR attempts were unsuccessful, he was pronounced dead at 10:07 a.m. The cause of death has not yet been determined, and Carver County with assistance from Hennepin County Sheriffs and the Midwest Medical Examiner's Office are investigating.

Gone But Not Forgotten: In Memoriam 2016

Prince was hospitalized last week after his plane for was forced to make an emergency landing in Moline, Ill. Released a few hours later, a rep told TMZ that he had been battling a bad case of the flu.

One of the most iconic musicians in music history, Prince's extensive career grew out of the music scene of his native Minneapolis, where he lived his entire life. His 1978 debut album For You and self-titled second LP, released in October 1979, kicked off an incredibly prolific run of albums that included 1999, Purple Rain, Around The World In A Day, Sign O The Times and Batman, among others, throughout the 1980s at a clip of nearly one per year, evolving with each release.

R.I.P. Prince: 11 Deep Cuts From the Purple One's Vast Catalog

It was 1984's Purple Rain -- his first No. 1 album on the Billboard 200 -- released in conjunction with the film of the same name, that cemented him as one of the greatest artists of his generation, earning him two Grammys, and Oscar and a victory over Michael Jackson's Thriller for Favorite Pop/Rock Album at the 1985 American Music Awards. In total he would receive seven Grammy Awards from 32 nominations between 1984 and 2010. Along the way, he worked with several bands under a series of pseudonyms, including The Time, the New Power Generation and The Revolution, as both frontman and producer.



Prince was also known for his eponymous Love Symbol, created in protest against his longtime record label Warner Bros., under which he released an album in 1992. His 18th and final album for the label, 1996's Chaos and Disorder, finally released him from his contract.

As a recording artist, Prince was legendary for his prolific and perfectionist nature which allowed him to release a steady slew of material as he experimented in the studio; as a result, unreleased b-sides and bootlegs have become highly sought-after collectibles for die-hard fans, and his infamous "vault" of recordings has become the stuff of legend. Yet he was also truly transcendent as a performer, regularly stretching his shows beyond the three-hour mark and showcasing his stunning guitar work, which became an underrated part of his legacy, often overshadowed by his iconic singing voice and abilities as a songwriter and bandleader.

Over his 35-plus-year career, he released 39 solo studio albums and never stopped releasing new material; since September 2014, he put out four new full-length records with his latest band, 3rd Eye Girl, continuously experimenting with psychedelic rock and intergalactic funk.

Prince's legacy as a musician, a singer, a style icon and an endlessly creative mind is nearly unparalleled, and his influence stretches from pop to R&B to funk to hip-hop and everywhere in between. Purple Rain was the first of four No. 1 albums on the Billboard 200; an additional 12 LPs peaked in the top 10 in four different decades. The first single from his self-titled LP, "I Wanna Be Your Lover," topped the Billboard R&B chart and he would go on to land 19 top 10 hits on the Hot 100, including No. 1s "When Doves Cry," "Let's Go Crazy," "Kiss," "Batdance" and "Cream."




世界的歌手のプリンスさん 自宅で死亡

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160422/k10010493311000.html
4月22日 14時23分



世界的歌手のプリンスさん 自宅で死亡


世界的に活躍した歌手のプリンスさんが21日、アメリカ中西部ミネソタ州の自宅で亡くなっているのが見つかりました。57歳でした。

これは、地元の警察やプリンスさんの代理人などが明らかにしました。

プリンスさん、本名プリンス・ロジャー・ネルソンさんは、1958年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。学生時代にバンド活動を始め、1978年にレコードデビューしました。ロックンロールの枠にとらわれない多様な音楽の要素を取り入れた独特のサウンドが特徴で、1984年に発表したアルバム「パープル・レイン」は全米で1300万枚を売り上げる大ヒットとなり、人気を不動のものにしました。

デビュー当時から27種類に上る楽器を演奏できたと言われ、作詞、作曲、演奏にとどまらず音楽プロデューサーや俳優としても活躍し、多彩な才能が高く評価されていました。

世界でのレコード、CDの売り上げは1億枚を超え、アメリカ音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞を7度にわたり受賞したほか、アカデミー賞も受賞し、2004年には「ロックの殿堂」入りを果たしています。また一時、「プリンス」という名前の使用をやめて読みがない記号のような名称に改名し、「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」と言われて話題となりました。近年もアルバムを発表するなど精力的に音楽活動を続けていましたが、プリンスさんは21日午前、自宅で死亡しているのが見つかったということです。

ロック界のスーパースター

「プリンス」、本名、プリンス・ロジャー・ネルソンさんは1958年にアメリカ・ミネソタ州のミネアポリスでジャズ演奏家の父と歌手の母の間に生まれました。
1978年に「フォー・ユー」でデビューし、1982年に発表した「1999」が世界的な大ヒットとなりました。
1984年には自身の人生をもとにした映画のサウンドトラック、「パープル・レイン」が全米のアルバムチャートで24週連続1位を記録し、アカデミー賞も受賞するなどスーパースターとしての地位を確かなものにしました。
ロックやファンクなど異なるジャンルの音楽を1つのサウンドに昇華したその音楽性は世界を驚かせただけでなく、ギターやドラムなどあらゆる楽器の演奏を手がけて革新的な音楽を次々と生み出し続け、多くのミュージシャンが「天才」と呼んで強い影響を受けています。
胸元をあらわにした衣装など、なまめかしさを全面に出したビジュアルも特徴で、独特の世界観はそれまでのロックスター像を大きく変えました。
1993年には名前を発音のできない記号に変えて話題を呼びましたが、2001年からは再び「プリンス」に戻して活動を続けていました。
アメリカの音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞を7度受賞したほか2004年にはロックの殿堂入りも果たし、これまでに発表したアルバムやシングルは世界中で1億2000万枚以上の売り上げを記録しています。
さらに、人種差別など社会問題にも取り組んでいて、こうした功績によって全米黒人地位向上協会から賞を受けています。


オバマ大統領「突然の死を悼みたい」

プリンスさんが亡くなったことを受けてアメリカのオバマ大統領は21日、声明を発表し、「世界中のファンとともにプリンスさんの突然の死を悼みたい。彼ほどポピュラー音楽に大きな影響を与え、その才能で多くの人たちを魅了したアーティストはいない。すばらしい演奏家、卓越したバンドのリーダー、そしてしびれるようなパフォーマーだった」とその死を悼みました。


音楽界から死を惜しむ声

プリンスさんが死去したことを受けて、ツイッター上には音楽界から死を惜しむ声が次々に上がっています。

ロックバンド「ローリング・ストーンズ」のボーカルのミック・ジャガーさんは「プリンスは革命的なアーティスト、偉大なミュージシャン、作曲家、すばらしい作詞家であり、驚くべきギタリストだった。しかし、最も重要なのはあらゆる面で本物だったことだ。プリンスの才能には限界がなかった。過去30年で最も独特で才能あふれるアーティストの1人だった」と記しています。

歌手のマドンナさんはプリンスさんと一緒に写った写真とともに、「彼は世界を変えた。真の先見性があった。なんという喪失か、大きなショックを受けている」と書いています。さらに、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズさんは「プリンスよ安らかに。あらゆる意味で真のアーティストだった。あまりにも早く亡くなってしまった」とその死を悼んでいます。このほか、歌手のライオネル・リッチーさんは「信じられない。ショックだ。たくさんのすばらしい思い出がある。さみしくなるよ、プリンス」とつぶやくなど、音楽界や芸能界から多くの追悼のメッセージが寄せられ、衝撃が広がっています。


CD店に追悼するコーナー

アメリカ西海岸、ロサンゼルスのCD販売店ではプリンスさんを追悼するコーナーが急きょ設けられ、写真や代表作のCDなどが並べられました。店内ではプリンスさんのヒット作が繰り返し流され、訪れた人たちは作品を手に取って買い求めていました。

追悼メッセージを書き込むボードも設けられ、プリンスさんのTシャツを着た男性は「あなたと比べられるものなどない」と、プリンスさんが作詞、作曲した曲のタイトルでもあることばを記していました。

ファンの男性は「泣きました。信じられません。こんなことになるとは想像もしていませんでした。きょうは一日プリンスさんの作品を聴きます」と話していました。またファンの女性は「とても驚いています。12歳の時に初めてパープル・レインを聴きました。彼は特別でした。亡くなったなんて信じられません」と話していました。


自宅前には多くのファンが

プリンスさんの死去を受けて、アメリカ中西部ミネソタ州の自宅前には多くのファンが集まり、涙を流したり、写真を撮ったりしていました。ファンの女性は「本当だなんて信じられません。息もできないし、話すこともできません」と話していました。

また、ニューヨークのタイムズスクエアでは、電光掲示板に速報ニュースが流れ、ファンの男性は「幼いときに母が『パープル・レイン』を聴かせてくれ、リラックスできました。何時間でも聴いていたいと思いました」と話していました。ファンの女性は「プリンスは伝説でしたし、今も私たちの心の中で生きています。音楽界にとっても、プリンスを好きだった人や彼の家族にとっても大きな損失です」と話していました。


日本でも追悼の声

日本のミュージシャンなどからも突然の死を悼むコメントが相次いでいます。

ロックバンド「くるり」の岸田繁さんは、ツイッター上にプリンスさんのアルバムの画像を投稿し、「ここから自分の音楽人生が何百倍にも広がった。まるで音楽そのもののような人だった。さようならプリンス。今まで気も休まらなかっただろうけど、ゆっくりお休みください。長いことありがとう。でも少しばかりショックでかいです」とコメントを添えています。

ミュージシャンのCharaさんは「プリンスに1番影響受けましたショックですが57歳意外と人生短いとはきくけど嫌だ/嘘だと言って欲しい今日は受け止められない」とつづっています。

「オリジナル・ラブ」の田島貴男さんは「僕を含め、この人に影響を受けて作った曲が一曲はあるっていうミュージシャンが、世界中にどれくらい沢山いるんだろう。天才的な音楽の奇術師。旺盛な創作意欲。尊敬していた。まだ信じられない」と死を悼んでいます。

音楽評論家の渋谷陽一さんは、自身のブログに、「あまりにも突然で信じられない。あの若さでの死が本当に信じられない。ツアーもやっていたし、何が起きたのだろう。ショックだ」と突然の訃報に触れた心境をつづっています。

裕木奈江 alamode2016/02/20 20:48

裕木奈江 alamode
裕木奈江「alamode」

1995年の作品。
当時既に懐古趣味でしたが、ラテン歌謡曲。

当時よく聴いたもんだけれど、あまり評価する声は聞かないですね。
既に裕木奈江さんも露出が少なくなっていたような時期に発売された気もします。

確か神奈川県立都岡高校出身のはず。

一瞬すごい人気があったような気もしますが、女性からの人気がよくわからないけれども低いというか、嫌われていたような気がします。


そういった女優、アイドルとしての一般の評価とは別に、良いアルバムです。

他のアルバムは聞いたことがないですが、おそらく彼女のアルバムとしても異色なんでしょうね。きっと。

2015年の購入CDなど2016/01/04 21:33

2015年の購入CDは以下の通りでした。

10、11は旧作扱いで、実質的には新作9枚のみ。相変わらず、音楽聞けていない状況は脱出できていません。

一応、現時点で、出来と沢山聞いたかどうか、くらいを基準に順位付けするとしたら、10は1と拮抗。11は3と4の間くらい、かな。


1.SUFJAN STEVENS 「CARRIE & LOWELL」

2.星野みちる 「YOU LOVE ME」

3.cero 「OBSCURE RIDE」

4.TWEEDEES 「THE SOUND SOUNDS」

5.安藤裕子 「あなたが寝てる間に」

6.CASSANDRA WILSON 「COMING FORTH BY DAY」

7.柴田聡子

8.坂本真綾 「FOLLOW ME UP」

9.花澤香菜 「BLUE AVENUE」

10.細野晴臣 「HOSONO HOUSE」

11.E.T.MENSAH & THE TEMPOS 「KING OF HIGHLIFE ANTHOLOGY」



で、旧作も考慮に入れると、今年一番よく聞いたCDは、小川美潮 「4 to 3」です。1991年の作品ですので、25年くらい前の作品。発売当時からよく聞いていたけれども、美潮さんの素晴らしい歌声にほれぼれ。
自分が年をとったせいもあるのだろうけれども、音に古さは感じないし。

その次は、cero 「MY LOST CITY」。こちらは新作の出来を測るのに比較対象としてよく聞いていたら、改めてその出来の良さに感服したため。

これらに続くのが、上記1,2,3,10になります。


MM誌の年間ベストを見てみると、1,3,4,7が入選していますね。
ま、MM誌で評価の高いものから選びながら購入しているので、当たり前っちゃ当たり前だけれども。

坂本慎太郎「ナマで踊ろう」2014/08/16 16:59

坂本慎太郎「ナマで踊ろう」
坂本慎太郎「ナマで踊ろう」

前作「幻とのつきあい方」と変わったような、変わっていないような。
でも、3.11からの経過時間が違うので、やはりそのあたりが詩作に影響はしているのでしょうね。
元々、終末観や、やるせない感覚、だるい中の鋭い視点、得意ですもんね。

しかし、ゆらゆら聞き始めたときはこんなメジャーになるとは思わなかったものね。現時点で、日本の重要な音楽家の一人であることは間違いないですし、この作品も、問題作、で、且つ、傑作っすよね。
ここまで、穏やかな曲調やアレンジに、不穏な感触を残すことができているわけだし、その不穏さは、すでに忘れつつある3.11の不気味さに通じている感じがする。

星野みちる「E・I・E・N Voyage」2014/08/16 16:31

星野みちる「E・I・E・N Voyage」
星野みちる「E・I・E・N Voyage」

前作「星がみちる」も宇宙系なジャケットでしたが、今回も。
なんか、おっとりした感じの娘のような感じがするな。
やらされている感もあるんだけれど、作詞も作曲もするから、わからんは。この人は。

大瀧詠一風だったり、カリビアンだったりと。

この方は、声が「さいとうみわこ」に似ていると思うんだけれど。
でも、「さいとうみわこ」さんは、いろんな声を出せるので、彼女のカワイイ系の声に似ている、と限定したほうがいいか。

とにかく、至宝、と言える良い声です。

大事にしてください。

Shiggy Jr.「ListenTo The Music」2014/08/16 16:09

Shiggy Jr.「ListenTo The Music」
Shiggy Jr.「ListenTo The Music」

7曲入り。7曲目は1曲目のMIXなので、実質6曲の小品

MM誌見て、自分がすきそうだな、と思って購入。
ま、やはり好きです。

行儀の良い今どきの若い子の作った、というのがよくわかる音楽だなぁ。
ダンス系にトライしているのでしょうか。ピコポコして、パフュームか、とも思ったけれど、でも違うな。だいぶ。
3曲目はバネッサパラディ、ですかね。ずいぶんと明るいけれど。

カワイイ系の女子声で、かなりのハイトーン、だけれど、アイドル声ではないなぁ。
なんだろう。誰に似ているのかな。

しかし、思いっきり感情移入するには至らず。
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