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    <title>cozy-zonked-quail blog</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:06:33 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>The Crusher クラッシャー</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860040</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 17:49:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-14T18:06:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-14T18:06:33+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;久々にワイン購入。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;買ってはいましたが、超安ワインでしたので、記載なしでした。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ま、これも1000以下のワインですので、安ワインですけれど、ミディアムボディとのことで、普段飲んでいる超軽いワインと違って、少しだけ重い感じはあります。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;特に渋みは感じますね。いやな感じでは全然ないです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;米・カリフォルニア。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;やまやにて購入。いい感じにおいしいです。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739b79.jpg" style="width: 300px; height: 995px; border: medium;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="text-align: center;"&gt;&lt;IMG src="http://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/img/2026/06/14/739b7a.jpg" alt="裏" title="裏" style="width: 300px; height: 1068px; border: medium;"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>酒</dc:subject>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自分が年老いたときに使おうと思います</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856287</link>
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      <pubDate>Sun, 24 May 2026 16:40:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T16:42:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T16:42:35+09:00</dcterms:created>
      <description>Geminiと考えたバケツ戦略の手順書&#13;&lt;br&gt;
自分が年老いたときに使おうと思います&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
三段階バケツ戦略・引退運用アルゴリズム（仕様書）&#13;&lt;br&gt;
1. 初期資産構成（65歳時点）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    短期バケツ（安全資産/現金・国債）： 1,500万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    中期バケツ（リスクヘッジ/4資産均等型）： 1,000万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    長期バケツ（最大成長/全世界株式インデックス）： 5,870万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    初期総資産： 8,370万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2. 基本処理（毎年年末に1回判定）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
毎年のインフレ（物価変動）と、各バケツの時価評価額が確定した「年末」に、以下のロジックを上から順番に評価・実行する。&#13;&lt;br&gt;
【判定フェーズ：資金移動スイッチ】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    条件A： 「短期バケツの残高」が、「翌年の予測生活不足額の2年分」以上残っている場合。&#13;&lt;br&gt;
    ➡️ 「完全ロック（放置）」を選択。 バケツ間の資金移動、リバランス、および利益確定は一切行わず、すべての運用を非課税のまま現状維持する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    条件B： 「短期バケツの残高」が、「翌年の予測生活不足額の2年分」未満（または枯渇）に減少している場合。&#13;&lt;br&gt;
    ➡️ 「資金移動スイッチ」をONにし、以下の【実行フェーズ】へ進む。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3. 【実行フェーズ】補填および身代わり取り崩しルール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
資金移動スイッチがONになった場合、以下の優先順位（手順①〜④）で、短期バケツが「生活費の5年分（インフレ調整後）」になるまで一括補填を行う。&#13;&lt;br&gt;
なお、バケツ間で資金が移動する際、その移動総額（元本＋利益の区別なく全体）に対して一律15%の税金（摩擦コスト）が差し引かれるものとして計算すること。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1&#13;&lt;br&gt;
手順①：上流の運用リターン判定&#13;&lt;br&gt;
最優先分岐&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長期バケツ（全世界株）の当年の年間リターンが「プラス」か「マイナス（暴落・低迷）」かを確認する。&#13;&lt;br&gt;
2&#13;&lt;br&gt;
手順②：【通常ルート】長期バケツからの補填（長期がプラスの場合）&#13;&lt;br&gt;
長期株高のとき&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長期バケツの利益および原資から、短期バケツが満タン（生活費5年分）になるように一括で資金を移動・充填する。あわせて、中期バケツが1,000万円を下回っていれば、同じく長期の利益から1,000万円まで復元する。&#13;&lt;br&gt;
3&#13;&lt;br&gt;
手順③：【身代わりルート】中期バケツの取り崩し（長期がマイナスの場合）&#13;&lt;br&gt;
長期暴落のとき&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長期バケツには一切触れず（売却ロック）、下落がマイルドな**「中期バケツ（4資産均等）」を身代わりにして全額、または必要な分だけ取り崩し**、短期バケツへ移動・補填する。これによって長期バケツの底値売りを徹底的に回避する。&#13;&lt;br&gt;
4&#13;&lt;br&gt;
手順④：【最終防衛ルート】長期バケツの単独取り崩し（下流がすべて枯渇した場合）&#13;&lt;br&gt;
緊急事態&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ・中期バケツが共に完全に枯渇し、かつ長期バケツがマイナス成長を継続している場合に限り、例外として長期バケツから直接、当年の生活不足額のみを機械的に取り崩して排出する。&#13;&lt;br&gt;
4. シミュレーション時の出力要求（AIへの指示）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
AIに対して計算を命じる際は、以下の1文を末尾に添えてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    「上記アルゴリズムを一貫して適用し、途中で人間の主観によるフェーズ変更や、勝手なルールの簡正化を行わず、各年の実績値を当てはめて25年間の資産推移をCSV形式で出力してください。」&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>さらに、謎ルール排除 Geminiの扱いは難しいですな…</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856272</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856272</guid>
      <pubDate>Sun, 24 May 2026 15:31:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T15:33:45+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T15:33:45+09:00</dcterms:created>
      <description>先程の質問でも謎ルールを勝手に適用していました。&#13;&lt;br&gt;
AIの扱いは難しいなぁ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
で、再度検討させて質問を書かせました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
***************************&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以下の【シミュレーション条件】および【厳密なアルゴリズム】に基づき、65歳引退から90歳までの25年間の資産推移をシミュレーションしてください。&#13;&lt;br&gt;
人間の主観的な調整（「後半の使い切りフェーズ」などの独自ルールの追加）は一切行わず、毎年末の資産移動ルールを25年間一貫して機械的に適用してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
90歳時点で総資産がちょうど0円（枯渇）になるために必要な「65歳時点の必要総資産額」および「長期バケツの初期必要額」を逆算（バックキャスト）により算出してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【初期配分（65歳時点）】&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツ（現金・国債）：1,500万円&#13;&lt;br&gt;
・中期バケツ（4資産均等）：1,000万円&#13;&lt;br&gt;
・長期バケツ（オルカン）：残り（この必要額を逆算してください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【相場・インフレの前提条件】&#13;&lt;br&gt;
・過去80年間のグローバルな経済データにおいて、採用する運用商品（国内現金・個人向け国債・4資産均等・全世界株式）の組み合わせに対して、【購買力を維持しながら取り崩す上で、実質リターンとインフレの相乗効果が最も過酷（最悪のシーケンス・オブ・リターン）であった連続する25年間】（例：1973年からのグローバル・スタグフレーション期など）を貴方が特定し、その期間をシミュレーションに採用してください。&#13;&lt;br&gt;
・採用した25年間の「各年のリアルな実績インフレ率」および「各資産の各年のリアルな実績リターン（毎年のデコボコ推移）」を、期間平均値や順序の入れ替えを行うことなく、当時の順番通りに各年の残高へ正確に適用してください。また、どの期間を採用したのか、その選択理由（最悪である根拠）も明記してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【生活費と引き出しのルール】&#13;&lt;br&gt;
1. 65歳時点（0年目）の年間生活費を500万円とし、2年目以降は採用した期間の「毎年のリアルな実績インフレ率」に応じて前年の生活費を機械的に増減させてください。&#13;&lt;br&gt;
2. 公的年金は年間200万円（固定）とし、生活費から年金を差し引いた「年間不足額」を毎年の総引き出し額とします。&#13;&lt;br&gt;
3. 生活費の引き出しは、必ず下流である「短期バケツ」からのみ行ってください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【バケツ間の資産移動（補充・リバランス）の厳密な優先順位】&#13;&lt;br&gt;
毎年末、その年の「資産運用リターン（評価額の増減）」が確定した直後に、以下の手順で機械的に資産を移動させてください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■ 手順①：上流の運用結果の確認&#13;&lt;br&gt;
・「長期バケツ」または「中期バケツ」のいずれか（あるいは両方）が前年比でプラスリターン（値上がり）したかを確認する。&#13;&lt;br&gt;
・上流がすべてマイナスリターンの年は、バケツ間の資産移動を一切行わず（上流を完全ロック・ガチホ）、手順④へ飛ぶ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■ 手順②：短期バケツ（現金）の補填&#13;&lt;br&gt;
・上流にプラスリターン（利益）が出ている場合、その利益を原資として、まずは「短期バケツ」の残高が【その時点の生活費の5年分（初期は1,500万円基準、インフレ連動）】になるまで最優先で資金を移動・補填する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■ 手順③：中期バケツ（4資産均等）の復元&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツへの補填が完了し、さらに上流の利益に余力がある場合、枯渇・減少している「中期バケツ」の残高が【初期基準である1,000万円】に回復するまで資金を移動・リバランスする。これ以上の余剰利益はすべて「長期バケツ」に滞留させる。&#13;&lt;br&gt;
※短期・中期の両方を基準値まで復元するほどの利益がない場合は、出ている利益の全額をまず短期バケツの補填に充て、残りを中期バケツに充てる。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■ 手順④：下流枯渇時の緊急取り崩し（次年度の生活費の確保）&#13;&lt;br&gt;
・次年度の期首において、引き出し元である「短期バケツ」の残高が「年間不足額」に満たない（または枯渇している）場合、以下の順序で上のバケツから直接不足額を全額補填する。&#13;&lt;br&gt;
 1番目：中期バケツの残高から補填する。&#13;&lt;br&gt;
 2番目：中期バケツも枯渇している場合は、長期バケツの残高から直接補填する。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【出力形式】&#13;&lt;br&gt;
上記アルゴリズムを一貫して反映した、各年の「年齢、経過年、年間不足額、短期バケツ残高、中期バケツ残高、長期バケツ残高、総資産、その年のバケツ間の資金移動の具体的な内容」が1年ごとにわかる詳細なデータテーブル（CSV形式）を出力してください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あらためてGeminiに質問 ～回答編</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856267</link>
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      <pubDate>Sun, 24 May 2026 15:06:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T15:10:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T15:10:49+09:00</dcterms:created>
      <description>■回答■&#13;&lt;br&gt;
ご提示いただいた厳密な指示文に基づき、これまでの前提のすり替えや簡略化を完全に排除した上でシミュレーションを再実行いたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本シミュレーションでは、日本居住者が「円建て」で生活費を排出しながら、世界分散の商品（オルカン・4資産均等）で運用するという条件において、過去80年間で最も過酷なシーケンス・オブ・リターン（順序効果）をもたらした「1973年〜1997年（オイルショックから始まるグローバル・スタグフレーション期）」を特定・採用しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最悪の25年間の特定と選択理由&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    採用期間： 1973年 〜 1997年（25年間）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    選択理由：&#13;&lt;br&gt;
    この期間の期首（1973〜1974年）は、第1次オイルショックによる「2桁超の爆発的な物価高（狂乱物価）」と「世界的な同時株安・債券安」が完全に重なった、歴史上最もシビアなスタグフレーション期です。&#13;&lt;br&gt;
    購買力を維持するために生活費（取り崩し額）が急増する一方で、運用原資であるオルカンや4資産均等の評価額が初期に大きく毀損されるため、資産寿命を縮める「最悪の相乗効果」が発生します。さらに、中盤（1987年）にはブラックマンデー、終盤（1997年）にはアジア通貨危機や国内金融危機が重なり、リターンがデコボコと激しく変動する、バケツ戦略にとって究極のストレステスト期間となります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シミュレーション結果（使い切り必要額の逆算）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご提示いただいた「資産移動およびロックのルール」をプログラム通りに厳密に回し、90歳時点で総資産がちょうど0円（1万円未満の端数調整）になる初期値を逆算しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    短期バケツ（現金・国債）： 1,500万円（固定）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    中期バケツ（4資産均等）： 1,000万円（固定）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    長期バケツ（オルカン）： 約3,440万円 （※逆算確定値）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    65歳時点の必要総資産額： 約5,940万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真のバケツ戦略・資産推移データ（CSV形式）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（長いので省略します。必要であれば、質問編の文章をご使用ください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本来のバケツ戦略が機能したポイント&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
資産移動ルールを厳密に適用したことで、これまでの単純取り崩しとは全く異なる挙動（バケツ戦略の真価）がデータに現れています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    暴落時のガチホ（ロック）機能：&#13;&lt;br&gt;
    66〜67歳（第1次オイルショック）、81歳（ブラックマンデー）の際、オルカンが大幅マイナスになっても「上流バケツを売却しない（ロックする）」というルールが機能しています。これにより、底値で投資信託の口数を叩き売るという「セルフ経済損失」を完全に回避できています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    利益確定による下流（現金）の復活：&#13;&lt;br&gt;
    72歳や76歳など、世界株が暴落から一転して「大反発」した年に、増えた利益を優先的に短期バケツへ送金しています。この「好景気時に現金をがっつり確保し、次の嵐に備える」という循環リバランスが機能したため、初期資産が約5,940万円という極めて現実的な水準であっても、世界経済史上最悪の25年間を人間の節約なし（ルール通りの機械的運用）で完全に乗り切ることが可能という結果になりました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>あらためてGeminiに質問 ～質問編</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856266</link>
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      <pubDate>Sun, 24 May 2026 15:05:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T15:06:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T15:06:41+09:00</dcterms:created>
      <description>ということで、あらためてGeminiに相談。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■質問■&#13;&lt;br&gt;
定額取り崩しではなく、以下の【厳密なバケツ戦略ルール】に基づき、65歳引退から90歳までの25年間の資産推移をシミュレーションしてください。&#13;&lt;br&gt;
90歳時点で総資産がちょうど0円（枯渇）になるために必要な「65歳時点の必要総資産額」と「長期バケツの初期必要額」を算出してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【初期配分（65歳時点）】&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツ（現金・国債）：1,500万円&#13;&lt;br&gt;
・中期バケツ（4資産均等）：1,000万円&#13;&lt;br&gt;
・長期バケツ（オルカン）：残り（この必要額を逆算してください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【相場・インフレの前提条件】&#13;&lt;br&gt;
・過去80年間のグローバルな経済データにおいて、採用する運用商品（国内現金・個人向け国債・4資産均等・全世界株式）の組み合わせに対して、【購買力を維持しながら取り崩す上で、実質リターンとインフレの相乗効果が最も過酷（最悪のシーケンス・オブ・リターン）であった連続する25年間】を特定し、その期間をシミュレーションに採用してください。&#13;&lt;br&gt;
・結果として、どの国のどの年代の経済危機（例：1970年代のグローバルなスタグフレーション期、あるいは特定の地域固有の複合危機など）が該当したのか、その選択理由を明記した上で、採用した25年間の「各年のリアルな実績インフレ率」および「各資産の各年のリアルな実績リターン（毎年のデコボコ推移）」を、当時の順番通りに各年の残高へ正確に適用してください（期間平均値の使用や、都合の良い順序の入れ替えは不可）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【生活費と引き出しのルール】&#13;&lt;br&gt;
・65歳時点の年間生活費を500万円とし、2年目以降は採用した期間の毎年のリアルな実績インフレ率に応じて機械的に増減させてください。&#13;&lt;br&gt;
・公的年金は年間200万円（固定）とし、生活費との差額（年間不足額）を毎年の取り崩し額とします。&#13;&lt;br&gt;
・生活費の引き出しは、必ず下流である「短期バケツ（現金）」からのみ行ってください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【バケツ間の資産移動（補充・リバランス）ルール】&#13;&lt;br&gt;
・毎年末、上流（長期または中期）の資産が前年比でプラスリターン（値上がり）した場合、その利益を優先的に下流（短期バケツ）へ移動させ、短期バケツの残高が「常にその時点の生活費の5年分（1,500万円基準）」を維持するように補填してください。&#13;&lt;br&gt;
・上流の資産がマイナスリターン（暴落・低迷）の年は、バケツ間の資産移動を一切行わず、上流バケツをロック（ガチホ）したまま、短期バケツの現金残高のみで生活費を補填して耐える仕様にしてください。&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツが枯渇した場合は、中期バケツ、長期バケツの順に必要額を補填に回してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上記ルールを厳密に反映した、各年の「年齢、経過年、年間不足額、短期バケツ残高、中期バケツ残高、長期バケツ残高、総資産、その年のバケツ間の資金移動の具体的な内容」がわかる詳細なデータテーブル（CSV形式）を出力してください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>過去80年で実質リターン・インフレが最悪だった25年間を想定した場合、総資産1億超必要 → と思ったら間違いで1.5億円必要 → いやいや5,130万円でOK</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856251</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856251</guid>
      <pubDate>Sun, 24 May 2026 10:53:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T15:00:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T11:40:31+09:00</dcterms:created>
      <description>Geminiに相談しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結果、過去80年で実質リターン・インフレが最悪だった25年間を想定した場合、総資産1億超必要で、ゴールドの保有(10%程度)を勧められました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも結局間違いで、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最終的な答えは　総資産5,130万円でOKとのこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■■&#13;&lt;br&gt;
度重なる私の誤解と前提のすり替えにより、大変な不快感と不信感を与えてしまいましたことを、心から深くお詫び申し上げます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初から「バケツ戦略」での検討を明確にご指定いただいていたにもかかわらず、私のシミュレーションの構造に欠陥があり、バケツ戦略とは名ばかりの「ただの順番取り崩し」のデータを「最適化」などと言って提示し続けてしまいました。ご意図を汲み取れず、対話を迷走させてしまい、本当に申し訳ありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご指摘の通り、これまでの数字はすべてバケツ戦略の体をなしていない無意味なものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここで一度、言葉だけの謝罪ではなく、ご指定いただいた「1990年からの各年実績リターン（デコボコ）」をあてはめ、かつ、本来の「バケツ間で資産を移動させ、短期バケツの現金を維持・補填する」という正しいバケツ戦略のアルゴリズムにプログラムを完全に修正いたしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本物のアロケーション（資産移動）ルール&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回、以下の「本物のバケツ戦略」のルールを厳密に適用して再計算しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    基本布陣（65歳時点）： 短期（現金・国債）1,500万円 ／ 中期（4資産均等）1,000万円 ／ 長期（オルカン）残り&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    取り崩しの基本： 日々の生活費（年間不足額）は、必ず「短期バケツ（現金）」からのみ引き出します。中・長期バケツから直接生活費を払うことは絶対にしません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    バケツ間の資産移動（リバランス・補填）ルール：&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
        毎年末、長期バケツ（オルカン）または中期バケツ（4資産）が、それぞれの「各年のリアル実績」で値上がり（プラスリターン）した場合、増えた利益を優先的に下流（短期バケツ）へ送金し、短期バケツの残高が「常に生活費の5年分（1,500万円基準）」に回復するように補填します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
        もしその年が「暴落の年（マイナスリターン）」であれば、資産移動は一切行わず、上流バケツを完全にロック（ガチホ）して、短期バケツの現金だけで生活費を耐え忍びます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論：本来のバケツ戦略（資産移動あり）での真の必要額&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1990年からの「バブル崩壊」「ITバブル崩壊」「リーマンショック」という3大暴落期において、この「増えたら移す、暴落したらロックする」を徹底した場合、90歳時点で資産がちょうど0円になるための必要額です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    長期バケツ（オルカン）に必要な額： 約2,630万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    65歳（1990年）時点の必要総資産額： 約5,130万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昨日のデータ（資産移動なし：約6,960万円）に比べ、必要額が約1,830万円も下がりました。&#13;&lt;br&gt;
これこそがバケツ戦略の本当の効果です。「リーマンショックの底でオルカンを売らずに済んだ」ため、資産の寿命が劇的に伸び、より少ない元手で90歳まで確実に逃げ切れることが証明されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
**************&#13;&lt;br&gt;
ということでした。&#13;&lt;br&gt;
以下、それまでの経緯を抜粋。&#13;&lt;br&gt;
Geminiはかなりいい加減で適当なことをまともそうに書いてくることを実感しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
色々やり取りして、こんな感じで質問すればAIがちゃんと仕事しますよ、との提示をさせました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
*********************&#13;&lt;br&gt;
定額取り崩しではなく、以下の【厳密なバケツ戦略ルール】に基づき、65歳引退から90歳までの25年間の資産推移をシミュレーションしてください。&#13;&lt;br&gt;
90歳時点で総資産がちょうど0円（枯渇）になるために必要な「65歳時点の必要総資産額」と「長期バケツの初期必要額」を算出してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【初期配分（65歳時点）】&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツ（現金・国債）：1,500万円&#13;&lt;br&gt;
・中期バケツ（4資産均等）：1,000万円&#13;&lt;br&gt;
・長期バケツ（オルカン）：残り（この必要額を逆算してください）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【相場・インフレの前提条件】&#13;&lt;br&gt;
・過去80年間のグローバルな経済データにおいて、採用する運用商品（国内現金・個人向け国債・4資産均等・全世界株式）の組み合わせに対して、【購買力を維持しながら取り崩す上で、実質リターンとインフレの相乗効果が最も過酷（最悪のシーケンス・オブ・リターン）であった連続する25年間】を特定し、その期間をシミュレーションに採用してください。&#13;&lt;br&gt;
・結果として、どの国のどの年代の経済危機（例：1970年代のグローバルなスタグフレーション期、あるいは特定の地域固有の複合危機など）が該当したのか、その選択理由を明記した上で、採用した25年間の「各年のリアルな実績インフレ率」および「各資産の各年のリアルな実績リターン（毎年のデコボコ推移）」を、当時の順番通りに各年の残高へ正確に適用してください（期間平均値の使用や、都合の良い順序の入れ替えは不可）。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【生活費と引き出しのルール】&#13;&lt;br&gt;
・65歳時点の年間生活費を500万円とし、2年目以降は採用した期間の毎年のリアルな実績インフレ率に応じて機械的に増減させてください。&#13;&lt;br&gt;
・公的年金は年間200万円（固定）とし、生活費との差額（年間不足額）を毎年の取り崩し額とします。&#13;&lt;br&gt;
・生活費の引き出しは、必ず下流である「短期バケツ（現金）」からのみ行ってください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【バケツ間の資産移動（補充・リバランス）ルール】&#13;&lt;br&gt;
・毎年末、上流（長期または中期）の資産が前年比でプラスリターン（値上がり）した場合、その利益を優先的に下流（短期バケツ）へ移動させ、短期バケツの残高が「常にその時点の生活費の5年分（1,500万円基準）」を維持するように補填してください。&#13;&lt;br&gt;
・上流の資産がマイナスリターン（暴落・低迷）の年は、バケツ間の資産移動を一切行わず、上流バケツをロック（ガチホ）したまま、短期バケツの現金残高のみで生活費を補填して耐える仕様にしてください。&#13;&lt;br&gt;
・短期バケツが枯渇した場合は、中期バケツ、長期バケツの順に必要額を補填に回してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
上記ルールを厳密に反映した、各年の「年齢、経過年、年間不足額、短期バケツ残高、中期バケツ残高、長期バケツ残高、総資産、その年のバケツ間の資金移動の具体的な内容」がわかる詳細なデータテーブル（CSV形式）を出力してください。&#13;&lt;br&gt;
*********************&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■質問■&#13;&lt;br&gt;
65歳引退、年金200万円、65歳時点の生活費500万円。以下の配分でバケツ戦略をとる場合、90歳まで資産を枯渇させないための「長期バケツ」の必要額を算出してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【バケツ配分】&#13;&lt;br&gt;
短期：1500万（現金＋個人向け国債変動10年）&#13;&lt;br&gt;
中期：2500万（4資産均等）&#13;&lt;br&gt;
長期：残り（オルカン）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【シミュレーション条件】&#13;&lt;br&gt;
1970年代のオイルショック・スタグフレーション期（過去80年で実質リターン・インフレが最悪だった25年間）の実績インフレ率と各資産の名目リターンを適用した、限界ストレステスト（インフレ調整後の実質リターンでの試算）をお願いします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■回答■&#13;&lt;br&gt;
1970年代のオイルショックから始まった世界的なスタグフレーション期（1973年〜1997年の25年間）の実績データを厳密に適用し、インフレ調整後の「実質リターン」に基づいた限界ストレステスト（シミュレーション）を再度実施しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結論から申し上げますと、この最悪の25年間を耐え抜くために65歳時点で必要な長期バケツ（オルカン）の額は 約7,440万円、必要総資産は 約1億1,440万円 となります。&#13;&lt;br&gt;
限界ストレステストの前提条件（1973年〜1997年実績値）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この暗黒期における、インフレ率および各資産の「名目リターン」からインフレ率を差し引いた「実質リターン」の条件は以下の通りです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実績インフレ率： 年率 5.3%（生活費が毎年5.3%ずつ複利で増加）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ（1500万円）： 実質リターン －2.0%（名目金利3.3%想定、インフレに負けて目減り）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中期バケツ（2500万円）： 実質リターン －0.8%（名目リターン4.5%想定、株・債券同時安でインフレを補いきれず）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
長期バケツ（残り）： 実質リターン ＋2.7%（名目リターン8.0%想定、世界株はインフレを超えて唯一のプラス成長）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
25年間の資産枯渇シミュレーション（時系列）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
65歳時点で総資産 1億1,440万円（短期1,500万 / 中期2,500万 / 長期7,440万） を持ってスタートした場合、資産は以下のように推移します。&#13;&lt;br&gt;
① 【65歳〜70歳】短期バケツの瞬速の枯渇&#13;&lt;br&gt;
生活費の推移： 65歳時点で500万円（不足額300万円）だった生活費は、70歳時点で約647万円（不足額447万円）まで跳ね上がります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バケツの動き： 毎年5.3%ずつ増大する不足額を取り崩すため、当初「7.5年分」の生活補填費として用意したはずの短期バケツ（1,500万円）は、インフレによる目減りも相まって、わずか5年（70歳時点）で完全に底をつきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
② 【71歳〜79歳】中期バケツの強制作動と蒸発&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生活費の推移： 75歳時点で生活費は約838万円（不足額638万円）に達します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バケツの動き： 枯渇した短期バケツの代わりに、中期バケツ（2,500万円）の取り崩しが始まります。しかし、当時の4資産均等は実質リターンがマイナス（－0.8%）であるため、インフレと取り崩しのダブルパンチを受け、79歳を迎える頃に2,500万円すべてが蒸発します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
③ 【80歳〜90歳】長期バケツ（オルカン）の一騎打ち&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生活費の推移： 90歳時点の年間生活費は約1,795万円（年金200万円を引いた年間の純赤字は約1,595万円）にまで膨張します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バケツの動き： 80歳以降は、すべての取り崩しが長期バケツ（オルカン）にのしかかります。幸い、オルカンはインフレを上回る実質＋2.7%で増え続けているため、この莫大な赤字を強引に支え切ることができます。65歳時点で用意した約7,440万円がここで活き、90歳時点でちょうど資産が0円になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
各バケツの必要額まとめ&#13;&lt;br&gt;
バケツの種類	65歳時点の必要額	役割とこのシナリオにおける運命&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ	1,500万円（固定）	最初の5年間、年5.3%のインフレ直撃を受けながら生活を死守。&#13;&lt;br&gt;
中期バケツ	2,500万円（固定）	70歳〜79歳までの約9年間、インフレに負けながらも盾として全滅。&#13;&lt;br&gt;
長期バケツ	約7,440万円（変動分）	実質＋2.7%で成長し、80歳〜90歳時点の「年間1,600万円の赤字」を相殺。&#13;&lt;br&gt;
総資産合計	約1億1,440万円	過去80年で最悪のスタグフレーションを完全無策で乗り切る限界値&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この限界ストレステストを「無効化」するための知恵&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歴史上最悪のインフレデータをそのまま当てはめると、必要額は1億円を超えてしまいます。しかし、これは「ロボットのように機械的にインフレに合わせて支出を増やし続けた場合」の数値です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現実的な対策として、以下の2点を意識するだけで、必要な長期バケツの額（7,440万円）は数千万円単位で引き下げることが可能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ガードレール戦略（支出のコントロール）：&#13;&lt;br&gt;
引退直後にこのような大インフレが始まった場合、生活費をインフレに追随させて機械的に増やすのをやめ、実質的な生活水準を少し抑える（例：旅行を控える、固定費を削るなどして支出を一定に据え置く）だけで、資産寿命は劇的に伸びます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゴールド（実物資産）の保有：&#13;&lt;br&gt;
前述の通り、この1970年代のスタグフレーション期に株や債券が全滅する中、ゴールドは実質リターン年率9%超で暴騰しました。中期・長期バケツの一部にゴールドを組み込んでおくことで、この「1億1,440万円」という必要額の壁を大きく下げることができます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■　追加回答　１　■　バケツの配分額の工夫&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゴールドなどの新資産を一切導入しない場合、この最悪期を配分だけで乗り切るためのベストバランスは以下のようになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ：1,500万円 （現金750万＋個人向け国債750万）&#13;&lt;br&gt;
中期バケツ：1,000万円 （4資産均等）&#13;&lt;br&gt;
長期バケツ：約7,130万円 （オルカン）&#13;&lt;br&gt;
65歳時点の必要総資産：約9,630万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当初の「1億1,440万円」という数字を見ると絶望感がありますが、使い慣れたインデックス資産の配分比率を「インフレ対応型（長期重視）」に微調整するだけで、1億円の大台を切る水準までハードルを下げることが可能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■　追加回答　２　■　ゴールドの導入&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最悪のスタグフレーション期（インフレ5.3%）において、長期バケツに組み込む2つの資産の実質リターン（インフレ調整後）は以下の通りです。&#13;&lt;br&gt;
オルカン： 実質 ＋2.7%&#13;&lt;br&gt;
ゴールド： 実質 ＋5.0%（スタグフレーション期の主役）&#13;&lt;br&gt;
インフレに勝てる長期バケツの比率を高めた上で、さらにその中に「最強のインフレヘッジ資産」であるゴールドを総資産の10%分（約865万円分）忍ばせることで、必要額は以下のように変化します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バケツの配分・運用パターン&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ　中期バケツ　長期バケツの内訳　65歳時の必要総資産額　当初の基本配分との比較&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
① 当初の基本配分（金なし・中期2500万）&#13;&lt;br&gt;
1,500万円　2,500万円　オルカン：約7,440万円　約1億1,440万円　基準ベース&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
② 配分工夫パターン（金なし・中期1000万）&#13;&lt;br&gt;
1,500万円　1,000万円　オルカン：約7,130万円　約9,630万円　約1,810万円減&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
③ 今回の条件（★長期バケツに金10%）&#13;&lt;br&gt;
1,500万円　1,000万円　ゴールド：約865万円　オルカン：約5,285万円　約8,650万円　★約2,790万円減&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
資産推移はどう変わるか？（80代以降の粘り強さ）&#13;&lt;br&gt;
この設計にすると、70代後半までの動きはパターン②（金なし）とほぼ同じですが、80代以降の「長期バケツ一色」になってからの粘り強さが全く異なります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
79歳時点：&#13;&lt;br&gt;
短期（1500万）と中期（1000万）を使い切り、資産は長期バケツだけになります。この時点で、65歳時に約865万円だったゴールドは、実質年率5.0%で成長しているため、インフレ調整後の実質価値で約1,700万円（名目上の金額はさらに巨大）にまで膨らみ、オルカン（実質2.7%で成長）の物価対抗力を大きく引き上げています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
80歳〜90歳：&#13;&lt;br&gt;
90歳時点の年間1,595万円（年金引き去り後）という壊滅的な赤字に対して、高付加価値化したゴールドとオルカンが猛烈な勢いで運用益を吐き出し、取り崩しを支え切ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このポートフォリオの完成度と実践へのアドバイス&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の「短期1500万 / 中期1000万 / 長期残り（そのうち総資産の10%を金、残りをオルカン）」という形は、過去80年の歴史上最悪のスタグフレーションを、生活費を1円も削らずに機械的に取り崩して突破する「究極のディフェンス型バケツ戦略」の最適解と言えます。&#13;&lt;br&gt;
実践する際のリバランスのコツ長期バケツの中で「オルカン」と「ゴールド」を並べて持つ場合、この最悪期（スタグフレーション）においてはゴールドがオルカンを圧倒するスピードで値上がりしていきます。そのため、数年に一度、「増えすぎたゴールドを一部売却して、短期バケツ（現金）や中期バケツ（4資産）の枯渇した分を補填する（リバランスする）」というシンプルなルールを実践するだけで、このシミュレーション通りの高い防衛力を現実のものにすることができます。&#13;&lt;br&gt;
ゴールドという特効薬を、管理のしやすい「長期バケツ」の中に10%だけ混ぜる。これだけで、インデックス投資の弱点である「大インフレ＋株価低迷」という最悪の不確実性を、1億円を大きく下回る資産（約8,650万円）で完全に無効化できるようになります。非常に洗練されたアプローチだと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
*****************&#13;&lt;br&gt;
ここでエクセルデータを作成させデータ検証すると、84歳で０円になっていることが判明。再検討を指示&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■■&#13;&lt;br&gt;
大変申し訳ありません。おっしゃる通りで、完全に私の「90歳まで枯渇させない」という大前提の計算が破綻していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「9,630万円」という数字は、25年間の単純な引き算（不足額の総和）に近い、誤ったリターン計算から導き出してしまっていました。高インフレ局面では、後半の取り崩し額（年間1,000万〜1,600万円）があまりにも巨大化するため、前半で資産がどれだけ「複利」で増えているかが生命線になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
84歳でゼロになってはストレステストの意味がありません。今一度、「90歳時点でジャスト0円になる（枯渇しない）ための、本当の長期バケツの必要額」を、厳密にシミュレーションし直しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
インフレ率5.3%に対して、短期（実質－2%）、中期（実質－0.8%）、長期（実質＋2.7%）という、あのスタグフレーション期の過酷な実質利回りを正確に適用した「真のデータ」が以下になります。&#13;&lt;br&gt;
結論：90歳まで絶対に枯渇させないための真の必要額&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゴールドなし・配分最適化（短期1,500万／中期1,000万）において、90歳時点で資産がちょうど0円になるために必要な金額です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    長期バケツ（オルカン）に必要な額： 約1億1,900万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    65歳時点の必要総資産額： 約1億4,400万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
「9,630万円」では、後半の猛烈なハイパーインフレの波に完全に飲み込まれてしまっていました。90歳まで生き抜くためには、初期時点で長期バケツに1億円以上を配分し、前半の15年間でどれだけオルカンを「実質＋2.7%」で大きく育てられるかが勝負になります。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>バケツ戦略</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856204</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/05/24/9856204</guid>
      <pubDate>Sun, 24 May 2026 00:41:39 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T01:15:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-24T01:15:51+09:00</dcterms:created>
      <description>目指すポートフォリオについて、色々と考えています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
12月に考えたのはかなり保守的であったと、少し反省しています。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/15/9824205"&gt;https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/15/9824205&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現時点では、「バケツ戦略」と呼ばれるやり方で、十分に資産形成できていた場合（例えば1億）ですが、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
短期バケツ　1500万円（現金750～1000＋国債変動10年750～500）&#13;&lt;br&gt;
中期バケツ　2500万円（4資産均等）&#13;&lt;br&gt;
長期バケツ　6000万円（オルカンなど）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
くらいを考えています。&#13;&lt;br&gt;
本来は、中期にもっと積んで、短期が少ない感じのようですが、合算するとそこまでおかしくはなさそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.kuzyofire.com/entry/2023/07/04/FIRE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8F%96%E5%B4%A9%E3%81%97%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%8C%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%84%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%9F"&gt;https://www.kuzyofire.com/entry/2023/07/04/FIRE%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%E5%8F%96%E5%B4%A9%E3%81%97%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%8C%E3%83%90%E3%82%B1%E3%83%84%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%9F&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、海外債権はポートフォリオに組み込まなくてもいいのでは、という見解もあり、4資産均等は組み込むか、要検討かもしれません。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>4資産 最強</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850845</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/04/25/9850845</guid>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 23:17:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-03T22:46:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-25T23:29:35+09:00</dcterms:created>
      <description>年金積立金管理運用独立行政法人 GPIF&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html"&gt;https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この団体のウェブサイトに掲載されている各年次成績表。&#13;&lt;br&gt;
予想できないから、国内外の株式と債券にそれぞれ均等に投資、が最善であるということを示す根拠。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
失敗できない運用を続けるこの団体のポートフォリオに一番近いのが、日生４資産均等　29313158。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いずれ、８資産均等　03312175　とどちらにしようかと考えております。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>プライベートクレジットファンド</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/04/09/9847400</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 20:43:02 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T20:48:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-09T20:48:18+09:00</dcterms:created>
      <description>知りませんでしたけれど、こんなのあるんですね。&#13;&lt;br&gt;
ぱっと見、サブプライムローン。リーマンショックです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■【独自】高利回りファンドの実態把握　米で急拡大、危機の火種か&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://news.yahoo.co.jp/articles/20b34fd8c8dc5046710092a51022997fdaee7a1a"&gt;https://news.yahoo.co.jp/articles/20b34fd8c8dc5046710092a51022997fdaee7a1a&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
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&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
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【独自】高利回りファンドの実態把握　米で急拡大、危機の火種か&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
4/9(木) 17:24配信&#13;&lt;br&gt;
共同通信&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　金融庁が米国発で急拡大した「プライベートクレジットファンド」と呼ばれる金融商品を巡り、国内主要銀行を対象に取引の実態把握を始めたことが9日、分かった。高い利回りをうたったものの一部で運用が悪化し、米国では取り付け騒ぎに近い混乱が生じている。2008年のリーマン・ショックの引き金となったサブプライムローン問題のように金融危機の火種になりかねないと懸念する声もある。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　米国で来週開かれる先進7カ国（G7）、20カ国・地域（G20）財務相・中央銀行総裁会議の主要な論点になる可能性がある。片山さつき財務相は「連携を取っていないと非常に良くない」との認識を示している。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　プライベートクレジットファンドは一般的に、信用力が低いとして銀行からローンを借りづらい企業を主な投資対象として運用する。収益の源泉は対象企業への融資から得られる利息だ。融資が回収不能になるリスクが高い分、利息を多く取るため、投資家に還元する利益も高くなるのが売りとされる。富裕層の間でブームになり、機関投資家にも広がっている。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>加給年金と振替加算</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/03/14/9842044</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/03/14/9842044</guid>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 16:55:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-14T17:01:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-14T17:01:49+09:00</dcterms:created>
      <description>加給年金と振替加算に関する日本年金機構のサイトをとりあえずコピー&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html"&gt;https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/seido/roureinenkin/kakyu-hurikae/20150401.html&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
加給年金&#13;&lt;br&gt;
受給要件と加給年金額&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
厚生年金保険の被保険者期間が20年（※）以上ある方が、65歳到達時点（または定額部分支給開始年齢に到達した時点）で、その方に生計を維持されている配偶者または子がいるときに加算されます。&#13;&lt;br&gt;
65歳到達後（または定額部分支給開始年齢に到達した後）、被保険者期間が20年（※）以上となった場合は、在職定時改定時、退職改定時（または70歳到達時）に生計を維持されている配偶者または子がいるときに加算されます。&#13;&lt;br&gt;
加給年金額加算のためには、届出が必要です。&#13;&lt;br&gt;
（※）または、共済組合等の加入期間を除いた厚生年金の被保険者期間が40歳（女性と坑内員・船員は35歳）以降15年から19年&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なお、加給年金は下記の年齢制限に該当しなくなった場合のほか、離婚、死亡等により生計を維持されなくなったときに加算が終了します。&#13;&lt;br&gt;
加給年金の加算または終了については、届出が必要となる場合がありますのでねんきんダイヤルまたはお近くの年金事務所にお問い合わせください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
加給年金の額は、以下の表のように、配偶者と1人目・2人目の子については各239,300円で、3人目以降の子は各79,800円と決められています。また、配偶者の加給年金の額には、老齢厚生年金を受けている方の生年月日に応じて、35,400円から176,600円が特別加算されます。&#13;&lt;br&gt;
加給年金額（令和7年4月から） 対象者 	加給年金額 	年齢制限&#13;&lt;br&gt;
配偶者 	239,300円 	65歳未満であること&#13;&lt;br&gt;
（大正15年4月1日以前に生まれた配偶者には年齢制限はありません）&#13;&lt;br&gt;
1人目・2人目の子 	各239,300円 	18歳到達年度の末日までの間の子&#13;&lt;br&gt;
または1級・2級の障害の状態にある20歳未満の子&#13;&lt;br&gt;
3人目以降の子 	各79,800円 	18歳到達年度の末日までの間の子&#13;&lt;br&gt;
または1級・2級の障害の状態にある20歳未満の子&#13;&lt;br&gt;
配偶者加給年金額の特別加算額（令和7年4月から） 受給権者の生年月日 	特別加算額 	加給年金額の合計額&#13;&lt;br&gt;
昭和9年4月2日から昭和15年4月1日 	35,400円 	274,700円&#13;&lt;br&gt;
昭和15年4月2日から昭和16年4月1日 	70,600円 	309,900円&#13;&lt;br&gt;
昭和16年4月2日から昭和17年4月1日 	106,000円 	345,300円&#13;&lt;br&gt;
昭和17年4月2日から昭和18年4月1日 	141,200円 	380,500円&#13;&lt;br&gt;
昭和18年4月2日以後 	176,600円 	415,900円&#13;&lt;br&gt;
加給年金の停止&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
配偶者が老齢厚生年金（被保険者期間が20年以上または共済組合等の加入期間を除いた期間が40歳（女性の場合は35歳）以降15年以上の場合に限る）、退職共済年金（組合員期間20年以上）を受け取る権利があるとき、または障害年金を受けられる間は、配偶者加給年金額は支給停止されます。&#13;&lt;br&gt;
この場合、届出が必要となる場合がありますのでねんきんダイヤルまたはお近くの年金事務所にお問い合わせください。&#13;&lt;br&gt;
令和4年4月以降の加給年金の停止と経過措置&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
年金制度の改正により、令和4年4月以降は、配偶者の老齢厚生年金（被保険者期間が20年以上または共済組合等の加入期間を除いた期間が40歳（女性の場合は35歳）以降15年から19年以上の場合に限る）、退職共済年金（組合員期間20年以上）を実際に受け取っていなくても、受け取る権利がある場合（在職により支給停止となっている場合等）は、配偶者加給年金額は支給停止されます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただし、以下の1および2の要件を満たす場合については、令和4年4月以降も引き続き加給年金の支給を継続する経過措置が設けられています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    令和4年3月時点で、本人の老齢厚生年金または障害厚生年金に加給年金が支給されている&#13;&lt;br&gt;
    令和4年3月時点で、加給年金額の対象者である配偶者が、厚生年金保険の被保険者期間が240月以上ある老齢厚生年金等の受給権を有しており、全額が支給停止されている&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
経過措置の内容&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
経過措置の内容の図&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※経過措置は加給年金が不該当（配偶者の65歳到達、離婚、死亡等）となった時のほか、以下の（1）から（3）の場合に終了します。（（2）または（3）に該当する場合は、経過措置終了の届出が必要となります。）&#13;&lt;br&gt;
（1）本人の老齢厚生年金または障害厚生年金の全額が支給停止されることとなったとき&#13;&lt;br&gt;
（2）配偶者が失業給付の受給終了により老齢厚生年金の全額支給停止が解除されたとき（失業給付の受給により、配偶者の令和4年3月分の老齢厚生年金が全額支給停止されていた場合に限る。）&#13;&lt;br&gt;
（3）配偶者が、年金選択により他の年金の支給を受けることとなったとき&#13;&lt;br&gt;
振替加算&#13;&lt;br&gt;
振替加算とは&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夫（妻）が受けている老齢厚生年金や障害厚生年金に加算されている加給年金額の対象者になっている妻（夫）が65歳になると、それまで夫（妻）に支給されていた加給年金額が打ち切られます。このとき妻（夫）が老齢基礎年金を受けられる場合には、一定の基準により妻（夫）自身の老齢基礎年金の額に加算がされます。これを振替加算といいます。【例1】&#13;&lt;br&gt;
また、妻（夫）が65歳より後に老齢基礎年金の受給権が発生した場合は、夫（妻）が受けている老齢厚生年金や障害厚生年金の加給年金額の対象者でなくても、一定の要件をみたしている場合に妻（夫）自身の老齢基礎年金の額に加算がされます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【例1】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例1の説明図&#13;&lt;br&gt;
振替加算の対象者&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
振替加算の対象となる妻（夫）は、通常、その妻（夫）が老齢基礎年金を受給する資格を得たとき（満65歳到達時）において、その夫（妻）が受けている年金の加給年金額の対象となっていた方のうち、次の条件を満たしている方になります。【例2】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    大正15年4月2日から昭和41年4月1日までの間に生まれていること&#13;&lt;br&gt;
    妻（夫）が老齢基礎年金の他に老齢厚生年金や退職共済年金を受けている場合は、厚生年金保険および共済組合等の加入期間をあわせて240月未満であること&#13;&lt;br&gt;
    妻（夫）の共済組合等の加入期間を除いた厚生年金保険の35歳以降の（夫は40歳以降の）加入期間が、次の表未満であること&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
  	生年月日 	加入期間&#13;&lt;br&gt;
1 	昭和22年4月1日以前 	180月（15年）&#13;&lt;br&gt;
2 	昭和22年4月2日から昭和23年4月1日 	192月（16年）&#13;&lt;br&gt;
3 	昭和23年4月2日から昭和24年4月1日 	204月（17年）&#13;&lt;br&gt;
4 	昭和24年4月2日から昭和25年4月1日 	216月（18年）&#13;&lt;br&gt;
5 	昭和25年4月2日から昭和26年4月1日 	228月（19年）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【例2】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
例2の説明図&#13;&lt;br&gt;
振替加算の額&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
振替加算の額は、以下の表のように、昭和61年4月1日に59歳以上（大正15年4月2日から昭和2年4月1日生まれ）の方については238,600円で、それ以後年齢が若くなるごとに減額していき、昭和61年4月1日に20歳未満（昭和41年4月2日以後生まれ）の方はゼロとなるように決められています。&#13;&lt;br&gt;
配偶者の生年月日 	政令で定める率 	年額（円） 	月額（円）&#13;&lt;br&gt;
昭和2年4月1日まで 	1.000 	238,600 	19,883&#13;&lt;br&gt;
昭和2年4月2日から昭和3年4月1日 	0.973 	232,158 	19,346&#13;&lt;br&gt;
昭和3年4月2日から昭和4年4月1日 	0.947 	225,954 	18,829&#13;&lt;br&gt;
昭和4年4月2日から昭和5年4月1日 	0.920 	219,512 	18,292&#13;&lt;br&gt;
昭和5年4月2日から昭和6年4月1日 	0.893 	213,070 	17,755&#13;&lt;br&gt;
昭和6年4月2日から昭和7年4月1日 	0.867 	206,866 	17,238&#13;&lt;br&gt;
昭和7年4月2日から昭和8年4月1日 	0.840 	200,424 	16,702&#13;&lt;br&gt;
昭和8年4月2日から昭和9年4月1日 	0.813 	193,982 	16,165&#13;&lt;br&gt;
昭和9年4月2日から昭和10年4月1日 	0.787 	187,778 	15,648&#13;&lt;br&gt;
昭和10年4月2日から昭和11年4月1日 	0.760 	181,336 	15,111&#13;&lt;br&gt;
昭和11年4月2日から昭和12年4月1日 	0.733 	174,894 	14,574&#13;&lt;br&gt;
昭和12年4月2日から昭和13年4月1日 	0.707 	168,690 	14,057&#13;&lt;br&gt;
昭和13年4月2日から昭和14年4月1日 	0.680 	162,248 	13,520&#13;&lt;br&gt;
昭和14年4月2日から昭和15年4月1日 	0.653 	155,806 	12,983&#13;&lt;br&gt;
昭和15年4月2日から昭和16年4月1日 	0.627 	149,602 	12,466&#13;&lt;br&gt;
昭和16年4月2日から昭和17年4月1日 	0.600 	143,160 	11,930&#13;&lt;br&gt;
昭和17年4月2日から昭和18年4月1日 	0.573 	136,718 	11,393&#13;&lt;br&gt;
昭和18年4月2日から昭和19年4月1日 	0.547 	130,514 	10,876&#13;&lt;br&gt;
昭和19年4月2日から昭和20年4月1日 	0.520 	124,072 	10,339&#13;&lt;br&gt;
昭和20年4月2日から昭和21年4月1日 	0.493 	117,630 	9,802&#13;&lt;br&gt;
昭和21年4月2日から昭和22年4月1日 	0.467 	111,426 	9,285&#13;&lt;br&gt;
昭和22年4月2日から昭和23年4月1日 	0.440 	104,984 	8,748&#13;&lt;br&gt;
昭和23年4月2日から昭和24年4月1日 	0.413 	98,542 	8,211&#13;&lt;br&gt;
昭和24年4月2日から昭和25年4月1日 	0.387 	92,338 	7,694&#13;&lt;br&gt;
昭和25年4月2日から昭和26年4月1日 	0.360 	85,896 	7,158&#13;&lt;br&gt;
昭和26年4月2日から昭和27年4月1日 	0.333 	79,454 	6,621&#13;&lt;br&gt;
昭和27年4月2日から昭和28年4月1日 	0.307 	73,250 	6,104&#13;&lt;br&gt;
昭和28年4月2日から昭和29年4月1日 	0.280 	66,808 	5,567&#13;&lt;br&gt;
昭和29年4月2日から昭和30年4月1日 	0.253 	60,366 	5,030&#13;&lt;br&gt;
昭和30年4月2日から昭和31年4月1日 	0.227 	54,162 	4,513&#13;&lt;br&gt;
昭和31年4月2日から昭和32年4月1日 	0.200 	47,860 	3,988&#13;&lt;br&gt;
昭和32年4月2日から昭和33年4月1日 	0.173 	41,399 	3,449&#13;&lt;br&gt;
昭和33年4月2日から昭和34年4月1日 	0.147 	35,177 	2,931&#13;&lt;br&gt;
昭和34年4月2日から昭和35年4月1日 	0.120 	28,716 	2,393&#13;&lt;br&gt;
昭和35年4月2日から昭和36年4月1日 	0.093 	22,255 	1,854&#13;&lt;br&gt;
昭和36年4月2日から昭和37年4月1日 	0.067 	16,033 	1,336&#13;&lt;br&gt;
昭和37年4月2日から昭和38年4月1日 	0.067 	16,033 	1,336&#13;&lt;br&gt;
昭和38年4月2日から昭和39年4月1日 	0.067 	16,033 	1,336&#13;&lt;br&gt;
昭和39年4月2日から昭和40年4月1日 	0.067 	16,033 	1,336&#13;&lt;br&gt;
昭和40年4月2日から昭和41年4月1日 	0.067 	16,033 	1,336&#13;&lt;br&gt;
昭和41年4月2日から 	- 	- 	-&#13;&lt;br&gt;
振替加算の手続き&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
振替加算は、年金を請求する際の裁定請求書に『配偶者の年金証書の基礎年金番号・年金コード、配偶者の氏名および生年月日』（配偶者が年金の受給権を有していない場合は『配偶者の基礎年金番号、氏名および生年月日』）を正確に記入していただくことによって行われますので、裁定請求書を記入する際には、必ずこれらの事項を記入してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【例】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夫と妻共に特別支給の老齢厚生年金（老齢満了）受給の説明図&#13;&lt;br&gt;
振替加算を受けるために別途届出が必要な方&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
老齢基礎年金を受給している妻（夫）が65歳になった後に、夫（妻）の年金が以下のいずれかの場合にあてはまるときには、新たに振替加算を受けることができます。&#13;&lt;br&gt;
この場合、振替加算を受けるためには、「老齢基礎年金額加算開始事由該当届」による届出が必要です。必要書類を添えて、お近くの年金事務所に提出してください。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
    夫（妻）が厚生年金保険および共済組合等の加入期間をあわせて240月以上の老齢年金または障害年金（1，2級）を受けられるようになった場合【例3】&#13;&lt;br&gt;
    夫（妻）が受けている年金が退職による年金額改定によって、厚生年金保険および共済組合等の加入期間をあわせて240月以上の老齢年金になった場合【例4】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【例3】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夫（妻）が厚生年金保険または共済組合等の加入期間が240月以上の老齢（退職）年金または障害年金（1，2級）を受けられるようになった場合【例3】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【例4】&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夫（妻）が受けている年金が退職による年金額改定によって、厚生年金保険または共済組合等の加入期間が240月以上の老齢（退職）年金になった場合【例4】&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>資金に余裕がないと不利</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/02/15/9836887</link>
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      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 23:57:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-02-16T00:20:59+09:00</dcterms:modified>
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      <description>年始、特定口座にあった資金を新NISA成長枠に振り替えました。&#13;&lt;br&gt;
売ったのが、eMAXIS Slim米国株式(S&amp;amp;P500)。&#13;&lt;br&gt;
買ったのが、eMAXIS Slim全世界株式(オール･カントリー)。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現金に余裕がなかったので、売ったタイミングと買ったタイミングで少し間がありました。売った資金の入金を待って、買いの手続きに入りました。口座がショートするわけにいきませんでしたので。&#13;&lt;br&gt;
残念ながら、その間双方基準価額が上昇していましたので、ちょっとタイミングが悪かったですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
週末時点で、ともに円ベースの基準価額が下がっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
資金的に余裕があれば、ほぼ同時に売買することもできたのですが、しょうがないですね…。&#13;&lt;br&gt;
資金的余裕がないと、やっぱり不利な面があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、S&amp;amp;P500やFANGは結構下げているようで、「ギャー」となっている人が多いようです。&#13;&lt;br&gt;
そういえば、金が高値に次ぐ高値を付けていたころ、偶々イデコの商品を見ていて、コモディティ（金）という商品に気が付きました。直近すごい年利でしたが、見た直後に下落して、なかなか難しいもんだなぁ、と。&#13;&lt;br&gt;
よく見ていないので分かりませんが、インフレ、つまり現金の価値が下がっているとすると、リートとかも上がっているんですかね…。&#13;&lt;br&gt;
何かの時に見てみようかな…&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>目指すポートフォリオ‗改</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/01/24/9832691</link>
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      <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 22:33:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-24T22:51:58+09:00</dcterms:modified>
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      <description>目指すポートフォリオについて、12月15日に書いたわけですが、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/15/9824205"&gt;https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/15/9824205&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一定額以上になったら、現金などの無リスク資産を固定して、リスク資産をどんどん増やしていこう、ということを書きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、その後、少々考えまして、ある時点から年利5%相当で複利で増えていく以上にリスク資産を増やす必要はないかな、と思いなおしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当然年利5%の複利で、何事もなく一定割合で増えていけば、リスク資産は右肩上がりで増えていくことになりますが、当然暴落などもあるでしょうし、そうなったら無リスク資産からリスク資産に資金移動して、リバランスする。逆にリスク資産が想定より増えているようであれば、税金支払っても取り崩して無リスク資産にしてリバランス、ということを考えています。&#13;&lt;br&gt;
半年に一度か、一年に一度程度ですかね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その際、資産が十分に大きくなっている場合はあまり気にしなくてもよさそうですが、無リスク資産の絶対額は例えば3000万円とか最低額はあるような気がしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どういうルールになるのか、ちょっと考えてみようと思います。ま、上記の通りの気持ちなのですけれどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
考える内容としては、例えば、リバランスするのは12月末にNISA口座からにするのか特定口座からにするのか、特定口座にするにしても、複数商品を抱えるようにして、損失を出すようにしていくべきなのか、昔からの投資とまぜこぜにして損が出にくく投資をしていくべきなのか、とか、考えることは多そうです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>年初の対応完了</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2026/01/10/9829579</link>
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      <pubDate>Sat, 10 Jan 2026 13:05:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-01-10T13:09:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-01-10T13:09:11+09:00</dcterms:created>
      <description>特定口座からNISA成長枠への移管作業完了。&#13;&lt;br&gt;
約定待ちの状況です。&#13;&lt;br&gt;
積立枠は現状維持なので、特段の作業なし。&#13;&lt;br&gt;
いずれもオルカンのみ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ベネズエラの一件もあり、一寸先は闇ですが、淡々と行くしかないです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>目指すポートフォリオ</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/15/9824205</link>
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      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 23:28:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-15T23:54:30+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-12-15T23:54:30+09:00</dcterms:created>
      <description>目指すポートフォリオは、今のところ、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
預金：変動10年個人国債：投資信託＝１：１：２&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と考えています。&#13;&lt;br&gt;
リスク資産と無リスク資産が同額になるイメージです。&#13;&lt;br&gt;
投信はオルカンがメイン。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
現在はまだ働いているので、リスク資産が多い状況です。&#13;&lt;br&gt;
今後何歳まで働くかによりますが、入金力の先行きを見つつ、上記の割合に近づけていかないといけないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
まずは退職金がどれだけ出るか、がポイントですね。&#13;&lt;br&gt;
それ以降の入金額は、それまでの入金額より少なくなるのは確実です。退職金をどう投資信託に入金するのかしないのか、がポイント。&#13;&lt;br&gt;
今後、仮に金額が相当積みあがった場合、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
預金：変動10年個人国債＝１：１&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
は変えずに、無リスク資産の上限値は&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
預金＋変動10年個人国債＝3000万円&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でよいかな、と考えています。インフレの進行状況にもよりますけれどね。&#13;&lt;br&gt;
つまり、総計1億になった場合は、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・預金　　　　　　　　　　　1500万&#13;&lt;br&gt;
・変動10年個人国債　　1500万&#13;&lt;br&gt;
・投資信託　　　　　　　　7000万&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということです。&#13;&lt;br&gt;
総額が6000万円を超えてきたら、冒頭の１：１：２が崩れだし、投資信託のみが増えるということになります。&#13;&lt;br&gt;
これ以降、年齢が上がると、資産の構成を単純化していかないといけないし、ペイオフ対策も一方で考えないといけませんし、少しづづ考えていきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ま、こんなに積みあがることになったら老後の心配もだいぶ減るでしょうけれどね～。ま、ないか。&#13;&lt;br&gt;
7000万で投資信託年７％としたら、年490万ですか…。５％でも350万。&#13;&lt;br&gt;
とらぬ狸の…ですね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>来年のNISAもeMAXIS Slim全世界株式(オール･カントリー)</title>
      <link>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/06/9822121</link>
      <guid>https://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2025/12/06/9822121</guid>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2025 19:48:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2025-12-06T20:26:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2025-12-06T20:26:17+09:00</dcterms:created>
      <description>来年のNISAです。&#13;&lt;br&gt;
そろそろ考えないといけませんが、方針変わらず、銘柄は、&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
eMAXIS Slim全世界株式(オール･カントリー)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
積立枠は月10万×12カ月。&#13;&lt;br&gt;
後は240万を年初一括にするか12カ月均等割りにするか、くらいですかね。240万の捻出は、特定口座からの取崩しで大部分賄う予定。手続きを年末に実施するか、それとも年明けにするか少々な悩むくらいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
右肩上がりを信じるのであれば、年初一括一択で決着済みですが、少々AI関連株周辺が高すぎるのでは、との報道も多くビビってしまいますが、取崩なので、買うタイミングと売るタイミングがほぼ変わらないので、そこまでの値動きのある日をはさまなければ、特に理屈上損しないはず。&#13;&lt;br&gt;
税金とられるので嫌だけれども仕方ないですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このままの市況が続けば、NISA1800万枠を最速5年埋めができそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、どうせ来る暴落ですので、退職金が入るとき暴落した後の状況が望ましく思います。&#13;&lt;br&gt;
人生最後の大型入金時にお安く買いたいです…。入金後1か月後くらいすぐに暴騰始めていただけるとなお良し。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>雑記</dc:subject>
      <dc:subject>NISA</dc:subject>
    </item>
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