9月入学に対する「おおたとしまさ」さんの反応2020/05/29 09:16

学校の開始を9月に、との話が出たのは4月下旬だったはず。

その際、私は

http://cozy-zonked-quail.asablo.jp/blog/2020/04/30/9241150

との立場でした。ま、反対です。今も。

その後、色々ご検討の結果、大勢が判明してきました。

そんな中、中学受験に対して色々発言や出版して生計をたてられている「おおたとしまさ」さんのブログに

https://ameblo.jp/toshimasaota/entry-12598229676.html

なる記事が出ていることを知りました。

5月21日だそうです。

なぜもっと早くに立場と行動を示せなかったんでしょうね。
日和見的ですね。
まぁ、教育面での生計を立てていくという観点からすると、慎重にならざるを得ないのかもしれませんが…

とおもって、色々見ていくと、

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/72359



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文科相も選択肢の一つであるとの認識を示し、4月30日、首相は導入に向けた論点整理を関係府省の事務次官に指示した。6月上旬には方向性が発表される見込み。そのことを告げるYahoo!ニュース記事に私は取り急ぎ以下のようにコメントした。

これは普通なら、国家の総力をかけても準備に数年を要する大プロジェクト。社会への影響力は大学入試改革の何十倍にもおよぶ。それがこの大混乱期にできるのか?
これをきっかけに数年後を見据えた変更の検討を開始するのならわかるが、いま無理にやろうとすれば、文科省も学校の先生たちもそのための対応に追われて、ますます子どもたちが置き去りにされる可能性だってある。
たとえるなら、川の堤防が決壊しそうになって村人総出で土嚢を積んでいるところに「ちょうどいい。洪水対策で上流にダムを造るから全員集合!」と号令をかけるようなもの。
今年の学習の遅れをどう取り戻すか、受験生をどう救済するかということと、日本の学校制度を9月始まりにするということは分けて考えたほうがいい。

このコメントに込めた意味を、本稿で補足する。
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とある。

ま、同じタイミング4月30日に反応しているのね。
ということで、誤解でした、というお話。

頑張ってください!
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