日本になぜimagineが生まれないのか2017/07/28 00:44

日本になぜimagineが生まれないのか。

忌野さんが、タイマーズで自身が所属していた重電東芝を原子力推進批判を企てて、発売中止になったり、別レーベルから発売されたり、個別案件での抵抗はあるものの、全般的な抵抗ソングが「戦争を知らない子供たち」なんでしょうか。

もう、既に、戦争を知らない大人たち、なんですよね。
替え歌でもいいから、出してみようかな…。

ちなみに、子供たちの歌詞は、


戦争が終わって僕らは生まれた 戦争を知らずに僕らは育った 大人になって歩きはじめる 平和の歌を口ずさみながら 僕らの名前を覚えてほしい 戦争を知らない子どもたちさ

若すぎるからと許されないなら 髪の毛が長いと許されないなら 今の私に残っているのは 涙をこらえて歌うことだけさ 僕らの名前を覚えてほしい 戦争を知らない子どもたちさ

青空が好きで花びらが好きで いつでも笑顔のすてきな人なら 誰でも一緒に歩いてゆこうよ きれいな夕陽のかがやく小道を 僕らの名前を覚えてほしい 戦争を知らない子どもたちさ



どう変えるのがいいんでしょうね…。


どう考えても、次世代の子供達に、どうバトンタッチをすればいいのでしょう…。

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